たけのこは足で探す

aec56ee0.jpg週末に大仁へ、タケノコ狩りに行ってきました。
友人のあわやさんの生まれた実家。
庄屋さんのお家で、裏山が竹林。

そこに、タケノコが出るのです。
去年も行ってとても楽しかったので、今年もいさんで出かけました。

タケノコを探すのが難しい。
なるべく、緑の頭がちょろっと出たところで、掘り出すのが柔らかくていいのだが、なかなかみつからない。
20センチも地表に出ていれば、誰でも見つかるけどね。

この写真みたいなのは、よっぽど目が慣れないと分からない。
草とまぎれていて、発見できないのだ。
一度みつけても、他のところを観ているうちに分からなくなっちゃたりするほど、まぎれてしまう。

一生懸命さがしてもみつからなくて、
「今年はタケノコもう終わりかな」と言っていたら、
「目で探すんじゃなくて、足で探すんだよ」と言われた。
タケノコの生えそうなところを、端から、地道に足で踏んでいく。
そうすると、柔らかい土と違う、尖った堅い感触に出会う。

それが、タケノコ!
写真のものは、そうやってみつけた。

鍬で掘って、ゆでてたべた。
あーーー、ぜいたくな味だった。