5日の土曜日、生まれて初めてのインプロ(即興)のパフォーマンスをやりました。
グリーンドリンクスという、エコな交流会の中です。

あんりときたま「カラダ×オンナ+ミズ」。
あんりさんがパフォーマンスをして、私がコトバを言います。
ふたりで、みつめあったり、ならんだり、ちょっとはからんだりもします。

姜安里(かんあんり)さんは
ニュージーランドオタゴ大学でALI EAST氏に師事、コンテンポラリーダンス、演
劇、パフォーマンスアート論理や、NIDA(National Institute Of Dramatic Art)
シドニーで演劇を学ぶ。現地でさまざまなアーティストとコラボレーションしたマ
ルチディサプラナリーパフォーマンスの振り付け、演出、出演を手がける。

そもそもはバンカートの展示を見てくれたあんりさんがパフォーマンスを一緒にしないかと誘ってくれたのです。
誘われたら、何でもやろうと思っているもちろん私は喜んで引き受けました。
バンカートの撤去が終わった、6月1日に初めて打ち合わせ。

ライブはやった事があっても、即興のパフォーマンスなんて初めて。
どうなることか、わくわくどきどきでした。
でも、あんりさんとはなしたり、一緒に身体を動かしていたりすると、だんだんなんとなくわかってくる気が。
彼女は伝え方と言うか、変え方が上手い。
こうしなさいという風には話さないのです。
私のイメージを広げてくれるように、語りかけてくれるので、自分自身で感じたり考えたりしながら、いろいろ試せるのです。

自分でリズムを作り出したり、前を見ながらも横にいるアンリさんを感じたり、目を空いたまま集中をしたりしていると、普段使っていない神経をつかったりして、ともに時間を過ごしました。
それが気持ちがいい。

日常の暮らしは即興でしかなく、取り返しのつかない、ぶっつけ本番を生きているのですが、何か慣れてしまっていて、流されていて、本来持っていて、使えるのに使っていない神経がある事を思い出させてくれました。
本当にいい時間でした。

で、実際パフォーマンスを見た人はどう感じたのだろうか。
会場にいてくれた知り合いは面白かったと言ってくれたけれど、、
初めての事で、集中は少しは出来たかもしれないけれど、客観的にやっている事が見えていない。

下に並べてある写真を見て初めて、様子が少し分かった。
動画は
http://tokitamavision.blogspot.com/
音が悪く、途中からなので、あんまりよく分からないと思いますが、雰囲気は分かるかな

また、何かの機会に、あんりさんと一緒にやれたらいいなあと思っている。
写真を見ると、体形も違うし、年も違う(多分私が倍以上だと思う)、髪の長さも違うし、雰囲気がまるで違うのが面白い。
今回は「カラダ×オンナ+ミズ」だったけれど、他のテーマを作る事も出来るし。
興味ある方は声かけてください。


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写真:福井 一男