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水曜日に横浜の開講記念会館(写真のところ)でハムザ・エルディーンの一周忌追悼ライブにいってきた。
ハムザはエジプトのアスワンに生まれたヌビア人。
アラブの弦楽器ウード(ちょっと琵琶みたいな楽器)およびタールの演奏家、作曲家。
日本に住んでいたこともある。

彼にゆかりの会った人が集まっての催しだった。
登場したのは19人。
三味線あり、太鼓あり、バイオリンあり、ウードあり、声あり、ベースあり、ピアノありといろいろな音色がくみ合わさっての楽しいひとときだった。

その中で特に私が興味を引いたのは48拍子。
彼が作曲したNagrishadという曲がそうなのだ。
ハムザ独特のハンドクラップがすごい。
××××××××/―××―×――×/――×―――×―/××―×―××―/―×――――×―/―×――――×―/
となる。
×が手を打つところ、―はお休み。

ライブの終わりと最後にこれが何度も繰り返された。
楽譜を見ながら覚えようとしたのだが、どうにもだめだった。
うちに帰って来てからも、練習しているが、今のところ、身に付いていない。
まだ、16拍子までしか覚えていない。
がんばるぞ!
いつか、この曲をやる時に、覚えていって、演奏者と一緒にたたくのだ!