コトバのひとりだち 無事終了!

月曜日から巷房で開いていた個展「コトバのひとりだち」搬出終わりました。
お越しいただいた方、そして、お手伝いいただいた方、ありがとうございました。
おかげで楽しい一時を過ごせました。

巷房の3階ギャラリーの入り口。
看板は飯沢耕太郎サンの作品です。

大好評だった全ときたまの展示。
蛇腹のアイデアを思いついてくれて、壁一面を美しい形にしてくれた、カヨちゃんありがとう!
あつらえたように、きっちり入りました。
これで800あるんですよ。
なぜか、いくつあると思います?と聞くとほとんどのひとが200というのです。
不思議ですね。

右斜めから見ると、ハガキが本と立体的に見えます。
左斜めだと、また違うコトバが見えて。
いろいろと楽しめる、すばらしい展示でした。

もう一方のコーナーはこんな感じ。
コトバ一つ一つを額にいれ(なんせ銀座ですから、額にいれました),作品にしてみました。

もちろん、ピンクは必須です。

窓側には1点。

床に、招きブタを置きました。

もう一部屋、地下の階段下の入り口には、尾形曜平さんとコラボした照明があります。
尾形さんのサイト
http://web.mac.com/yheog/iWeb/Site/Welcome.html
ほわんとしたピンクの光。
きれいでしたね、さすがです。

下から見るとこんな風。

奥を見ると、ピンクなオブジェ達が並びます。


「はんぶんこはすきひきわけはきらい」

「次があるしくみ」

一番奥には、やっぱりこれです。
ライトアップされた「富士山を見られた日」。

写真はシンヤケイタさん。
シンヤさんのサイト
http://www.rollupst.com/studio/

追伸
映像もアップされています。
岩佐英一郎サンの力作です。
https://www.youtube.com/watch?v=dqCvxP7QytU