メールアートのトーク 中村恵一サン

バンクアートの展示、早くも4日目です。

今日は、土曜日に行われたメールアートのトークについてのご報告。
メールアートは郵便を使った表現活動

バンクアーとの展示では、「背中の向こうに見えるもの」のコラボを世界中のメールアーティストに呼びかけました
メールアーティストといっても、誰でも参加できるのです。
美術館に作品が収蔵されている作家の作品の隣に、ネパールの小学生や、カミを提供してくれた商事会社の社長さんの作品があるといったぐあいです。
29カ国、290人以上が参加してくれています
これだけ並ぶと圧巻ですヨン

これが今回のメールアートの展示の全貌。

アップにすると、こんな感じ。
はるばる海を渡ってやって来ている作品も多数
それぞれ、個性があって、違っているような、でも共通点もあるような
何度見ても発見があります

青いシャツを着ているのが中村恵一サン
メールアートの成り立ちや分類について話してくださいました
メールアートについては中村さんのブログにいろいろのっていますから、のぞいてみてください
http://k1naka-essey.blog.so-net.ne.jp/

トークは終わったけれど、展覧会はまだまだやっています
会場で、お会いできるのを楽しみに!
そうそう、15日の土曜日はライブです
4時30分からです
ぜひぜひおこしくださーーい