ときどきたまたま日記

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オープン! 来てね!!

さて、いよいよ、展覧会が始まりました。 基本的に6時からトキはいます。 ただし、22日は不在。 そして、現時点で、27、30、2、4は避けていただけると ありがたいです。というのは、会場に宴会が入っていて (私の知らない方が、...
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明日、初日!

搬入が終わった。 まだ、6時過ぎ。 ということは、うまくいって、早く終わったということです。 自分でいうのもなんですが、いい出来です。 空間とインスタレーションのバランスがちょーどいい!! 気分も明るくなる。 なぜ、明るくな...
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明日が搬入

いよいよ、搬入の日が迫ってきました。明日なのです。 毎回、展覧会の時になると、一人学園祭状態でハイになってくる。 今日も、明日のことを考えて、ちょっと、興奮気味。 今回は棚を工場に注文したので、どう出来てくるかが楽しみ&心配なので...
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平らな葉書

いよいよ、展覧会が近づいてきた。 展覧会用の『TOKIのことば』ハガキをプリントアウトした。 いつも送っている私のパソコン(正確に言うと、間借している事務所の プリンターというべきかもしれないが)からではなく、友人のデザイナー ...
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Oh!! タカラヅカ!!

オー--、宝塚に行って来た。宙組である。出し物は『白昼の稲妻』。 フランス革命後のパリを舞台の恋愛劇。トップは和央ようか。彼、いや 彼女の役は詩人アルベール、そして……。 なんて、話をしていても、宝塚の楽しさは伝わらない。 まず...
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前川清と和田アキ子

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 我が家は去年も紅白歌合戦で年が暮れました。 いまさら、紅白をみているのかという、声も聞こえてきそうですが、 恒例の行事となってしまえば、毎年こた...
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「見る」の再発見

 昨日は私が理事をやっているダイアローグ・イン・ザ・ダーク ()の打ち合わせだった。来年の夏の開催へ向け て、準備をしている。  このプロジェクトは、人工的に真の闇を作り、視覚障害者のアテンドのもと、その 空間を体験するというも...
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一風堂に行くならイブの日

今日は御存知のようにイブ。繁華街は人でごった返すと知っていながら、7時の渋 谷に行ってしまった。目指すは東横の地下、フードショー。いわゆるデパ地下の食料 品街だ。 まず、入り口に近づくと、デパートの外まで続く長い列。そう、クリスマ...
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紅茶染めのピンクの菊

家のマンションの前に花屋がある。 今日入ったらば、まっさきに菊に目がいった。 菊を売っているというと、お墓の横の花屋みたいだが、さにあらず。 アンティークの家具の上に、花瓶が並ぶ、小さいけれど、趣味のいいお店。 ここには冷蔵庫み...
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ザッハトルテとコーラ

今日は不思議な人を見た。 渋谷の喫茶店で、アメリカンを飲みながら考え事をしていると、後ろの席に30くら いのちょっと横柄な感じの男性が急ぎ足で入ってきた。 「ここのケーキは何がおいしいの?」 かれは、高圧的に聞く。 「お客さま...
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沖縄に行ってきた

  沖縄に行ってきた。 2泊3日、ぼーーっとしてきた。 ぜいたくな日々だった。 歩き回った。 蝶が飛び交う道を歩いた。 星砂のある砂浜を歩いた。 夕日がきれいなはずだった桟橋を歩いた。 白い珊瑚のしいてある道を歩いた。...
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10年経った!

 1993年12月10日、これが、週刊『TOKIのことば』の創刊日である。それか ら数えると、先週投函した号で10年目が終わり、今週から11年目に入る。  いやーーー、我ながら、よく続いた。土岐小百合を50年近くやってるって言っちゃ...
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ちゃくちゃく準備

 ウチの近所の桜の並木も、やっと葉が茶色くなりました。木によっては、丸坊主。 やっぱり、冬は丸坊主の桜の方がいいですよね。でも、なかなかそうはいかない。こ の何年かは葉っぱがついたままの木が増えた気がします。それを見る度に、ちょっと ...
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ことばより中華!?

こんばんは。 街にクリスマスのディスプレイが増えてきました。師走ですね。 私は楽しく、展覧会の準備をしています。 今度の会場も、食事をしたり、お茶やお酒を飲んだりして、ゆるゆるとできるスペースです。 前回のカジマでは、まいにち鍋...
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はじめまして。

  はじめまして。土岐小百合です。ようこそ、ときたまワールドへ。 このコーナーは、ときどき不定期に、でも、なるべくしょっちゅう、土岐小百合が日記を書いてみようというものです。どうぞ、ご愛読を。 もう、『TOKIのことば』を週刊で作り...