鎌鼬の里日記7 鎌鼬の里芸術祭2日目の午前中

9月 30th, 2018

2018年9月23日

鎌鼬の里芸術祭の2日目。

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あーー、今日は青空が気持ちいい。

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太陽の光が痛いほどだ。やっぱり東京とは比べ物にならない。
花の色が違う!!!

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午前は稲架掛けワークショップ。
ちょっと出遅れたので、ジャズ、歌、津軽三味線のライブから参加。
実った田んぼの横で、ライブ、なかなかオツです。
どんな大音量も吸い込んでしまう青い空!!!

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せっかく来たので、稲架掛けもやらせてもらいました。

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東京から駆けつけてくれた写真集食堂めぐたまのおかどめぐみこさん。

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この稲架掛けしたお米、電気で乾燥させるのと違い、ゆっくり乾燥させるので、味が違うそうです。鎌鼬米として売っているらしい。
今年も売るなら欲しいなあ。

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鎌鼬の里日記6 鎌鼬の里芸術祭1日目

9月 30th, 2018

2018年9月22日の続き

今日は朝から雨。
芸術祭の準備が着々と進みます。

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看板は手書き。やっぱ、墨で、筆ですよね。

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式次第が旗になっている。
周りとマッチしていておしゃれ。
これも手書き!

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受付にピンクの展示のチラシを置いて、配ってもらった。
有難や。

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セブンイレブンの販売車がやってきています。

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長谷山邸の中で、ダンサーがリハーサル中。

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ゲストのお昼ご飯は、田代の女性たちの手つくり。あったかいご飯が食べられるのは嬉しいです。

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会場では、田代のお餅のお菓子や、江戸時代のレシピを元に復活した「よふかん」、山菜などを売っている。
素朴で美味しい。

午後1時から、鎌鼬の里芸術祭が開会です。

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鎌鼬の里芸術祭を主催している特定非営利活動法人鎌鼬の会の代表、長谷山信介さん。

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日本三大盆踊りの一つ、西馬音内盆踊りで始まります。

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盆踊りのメンバーと、来場者の交流。

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次は舞踏公演。
だが、人ごみで見えない。勝手に想像する(笑い)。IMG_5846

3つ目は伝統芸能「猿倉人形芝居」。

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4つ目は放浪ドラマー仰天!世界ジャズ談義/のなか悟空。
5つ目は「芸術の生まれ出ずる・東北篇」/吉増剛造、森繁哉
ですが、私はといえば次の日のための「田代の行事食」のパネルを展示していました。
で、残念、全部のプログラムには参加できなかったんです。

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舞台の後ろには、写真集「鎌鼬」から、田代で撮られた土方巽の写真が引き伸ばされていて、気分を盛り上げる。
今回の騒乱武士のメンバーは9人。
うーーん、これって、なんていう音楽なんだろう?フリージャズっていうのかな、ともかくパワーがあって好き!

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騒乱武士の演奏に合わせて、ワークショップの参加者が踊り狂う。
いやー私も踊っちゃった。
なんか踊りたくなる音楽なんだよね。
楽しいよん。
1時間、2時間、プラス15分もやり続けて終了。

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鎌鼬の里日記5 ときたま展「1073のことたま」

9月 30th, 2018

2018年9月22日。

午前中は、搬入の続き。
バタバタと、スタッフが動き回っています。

無事に午前中に、搬入終了。
窓を開けると気持ちのいい風が入ってきて、ゆらゆらとハガキが揺れます。
きれい!

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展示も出来上がりました。
これまで作った全てのコトバは展示できなかったので、箱に入れて、角に置きました。

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そしてお昼。
地元の女性陣が作ってくれました。

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鎌鼬の里日記4 自転車散歩

9月 30th, 2018

2018年9月21日

さて、明日から芸術祭が始まる。
朝、長谷山邸に行って、展示について考える。
色々プラスしようかと思ったけど、なんか邪魔な気がして、中止する。

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搬入は午後から助っ人が来るので、それまで時間ができた。
自転車で、田代を散歩しよう!

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逆さ銀杏があった。
目通り幹囲 7.4m、推定樹齢 300年以上という巨木。

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御嶽神社があったので、登ってみる。

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結構、登りが長い。
やっと、つきました本堂。

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キノコも色々。

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栗の季節でもある。

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自転車散歩の最終目的地は「阿専」。
古民家を改造して、カフェと民宿をやっている。
築130年国の登録有形文化財です。
前は田んぼ、うしろは豊かなやま。山菜やタケノコ取れるそうだ。冬はソリで滑れる。

今回は泊まらないが、次回はここに泊まりたいな。
阿専のサイト
https://asen-abe.wixsite.com/asen

そして午後は、搬入。

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鎌鼬の里日記3 重文の鈴木家でダンス観賞。

9月 30th, 2018

2018年9月20日の続きです。

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そして夜は鈴木家で、ワークショップの参加者によるダンスを見に行きました。

ちゃんと夜は暗い。
ローソンが目の前にできた恵比寿のうちは、不夜城の青白い明かりに照らされ続けている。あーー、いつもそういう環境にいると、暗いだけで、感動。
ちゃんと日が暮れていく。

鈴木家は源義経の郎党、鈴木三郎重家を祖として、800年以上の歴史を有している。
東北の鈴木姓はこの鈴木家が発祥だそうだ。

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これが鈴木家。
17世紀後半の建物。
夜だったので、写真撮れなかったので、鈴木家のFBから拝借しました。
以下、鈴木家について詳しく書かれているので読んでみて。
http://www.suzukike46daime.jp/iven.html

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天井のない作り。
天井裏が綺麗!

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私が感動したのは、重要文化財の建物の中に46代目の鈴木杢之助さんが普通に暮らしているところ。
これがいいんだな。
今暮らしに必要なものが、ここかしこに置いてある。
仏壇には線香があった。
重文の中に、火の気がある、うーーん暮らしているっていうのはそういうことだ。

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代々の名札が並ぶ。

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参加者による様々なダンス。(ワークショップの参加者は彼ら以外にもいます)
バラエティに富んでて楽しかったです。
それにしても重文の建物は、どんなダンスの舞台としてもマッチします。

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