ときたま展 コトバを持って 町に出よう

7月 1st, 2019

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ときたま展
コトバを持って 町に出よう

2019.7.15(月)〜20(土)
12:00〜19:00(最終日は17:00)

巷房・2&階段下
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル
Tel 03-3567-8727
http://gallerykobo.web.fc2.com/logomap1.pdf

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2019年5月7日の日記

さて、「ことバック」について書いてみようと思う。このバックに描くのっていうの、今、気に入ってて、どんどん描いている。他のにも描いてみた。パンツとか帽子とか、靴とかね。でも違うんだな。何がって、大きさと布の質感。小さいところに書くと、のびのびと描く楽しみがない。質感、ザラザラさだね。そうそう、キャンバスってやつも買って描いてみた。生まれて初めて地塗りしてさ。でもまた、これが違う。ザラザラがない。吸い込まれ感っちゅうか、が違うよね。それと、出来上がりがカワイくない。インパクトがない。
今回はコトバの展示にしようと思っていた。お絵描きじゃなくてね。これは決めてたんだ。でも、具体的なことは何も。決めたのは、去年の4月、前回の展示が終わってから。何にするかは悩まなかった。まだ時間あるし、気の向くまま、いろいろなものに描いたり、他のコトしたりしていた。何がやってくるか楽しみにしながら、好きなことやってた。
事の始まりは去年の9月、めぐちゃんの誕生日のプレゼントなんだな、今、考えると。プラ板にやりだしたお絵かき「ぷらたま」の初まりも4年前のめぐちゃんへのお誕生日プレゼントだったから、おもしろいね。で、プレゼント何にしようかと思い、そうだ、バッグに絵描いてあげようと思った。それまでにも、Tシャツやバッグにお絵かきはしていたんだ。でも、意味のない絵を描いていた。でもその時に、まず、一面に意味の無い絵を描いて、あと、もう一面に何を描こうかなと思って、そうだ、70歳のお誕生日、古希でめでたいから、70って描こうと思った。赤い文字で70。そしてプレゼントした。毎日、お買い物に行く時に使ってくれていて、嬉しいなって思っていた。とまあ、それはそれ。
そして次のステップ。2月24日の前。2月24日は正子さんの誕生日。また、プレゼント何にしようと思い、、、あっそうだ、バッグに描こうと思い、でも、年というのも、めぐちゃんは70だから、なんかいいけど、中途半端な時に描くのもなあ、そうだ、名前にしてみるか、というので、名前の一文字「正」を描いてみた。正の字の中に丸々を入れて。そしたら、いいんだな。字には力がある。いいじゃん!と、次々と、色々な人の名前の一字を描いてみた。楽しい。
で、どこで、私のコトバの一文字目を描こうと思いついたのかな。うーん、そこがよくわからない。誰かが、コトバ描けば、といったのかもしれない。忘れた。で、これまで作ったコトバの最初の文字を描いてみた。うーーん、最初な何だったかな。これも、、、忘れた。
         

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ときたま展「1073のことたま」@鎌鼬の里芸術祭

9月 30th, 2018

写真家の小杉朋子さんが、展示風景を撮ってくれました。

ありがとうございます

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鎌鼬の里日記9 キノコ狩り

9月 30th, 2018

2018年9月24日

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朝!
宿の窓から見ると、残念ながら曇り空ではありますが、眼下に西馬音内などの街が綺麗に見えます。
雲海なのかな、雲も浮いています。
ここの宿のいいところは、お風呂からもこの景色が見えるところ。
朝風呂に入りながら見ました。

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そして、いざ、刈女木湿原へキノコ狩り。
地元のキノコ博士佐々木進さんにご案内いただきました。

「刈女木湿原は田代明通山にあり、ここの湿原植物は昭和48年に発見されました。梨の木峠より沢づたいに四つの沼があり、典型的低層湿原で、湿原植物と山地性植物とが共生しているのが特徴です。
自生の植物群の種類64種、尾瀬と肩をならべるほどの学術的にも貴重な植物が自生し、上流二つの沼とその周辺は昭和51年3月に秋田県自然環境保全地域に指定されています。
早春には群生するザゼンソウの見事な花が咲き乱れ、続いてミツガシワの大群生が開花し、ミズギク、トキソウ、ミズチドリと次々に咲き、秋になるとサワギキョウやリンドウ、オオニガナさらに刈女木湿原で発見されたガリメキイヌノヒゲと初冬まで美しい花々が咲き誇り、自然の楽園になっています。」(羽後町のサイトより)

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キノコは、いろいろありましたが食べ頃のあんまりないかな。

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でも、刈女木湿原の自然が素晴らしくて大満足。
沼があり、そこから湿原になり、様々な見たことのない植物が重なり合って生えています。
紅葉の時も綺麗だろうな。

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絶滅危惧種の黄色い花。
あーー名前を忘れた。

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久しぶりのハイキングの後は、先日来た阿専でランチ。
カレー美味しかったです。

その後は佐々木さんの案内で、羽後町観光。

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石馬神社。
この馬の下をくぐると風邪を引かないとのこと。
この冬は、万全だね。

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そこから山をちょっと登ると、滝が、、、、。

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重要文化財の美輪神社。
1700年頃の建物だそうだ。

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吹張町の一里塚など見学しました。
一里塚の目印にケヤキが立っています。

そして、電車に乗るために湯沢駅に。
佐々木さんには、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

湯沢駅で時間があったので、商店街をプラプラ。
乾物屋で、お土産物を買い、夕食を魚屋のお弁当屋で調達。
きくらげの酢味噌和えが美味しい。

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まだ時間があったので、飲み屋でビールを一杯。
偶然入った「ももこ」のお姉さんが田代生まれで、昔の田代話で盛り上がる。
お父さんは、馬ソリで運搬してたらしい。
こういう出会いがあるから、旅は面白い。

あーー、充実した田代の滞在6日間でした。
また来マーース。
お世話になった皆々様、本当にありがとうございました!!!

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またね!

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鎌鼬の里日記8 鎌鼬の里芸術祭2日目の午後

9月 30th, 2018

2018年9月23日の続き

16時から、田代の行事食の時間です。
ここで、進行役をやります。
午後はそのための準備の合間に舞台を見ます。

一つ目、伝統芸能 本海獅子舞番楽/八木山講中
二つ目、ダンスと邦楽ライブ /加藤千明、UNIX,海外ワークショップ生。津軽三味線 澤田邦弦
三つ目「東北の写真学 写真か集まれ!」/飯沢耕太郎、森繁哉

だけど、ほとんど見られず。

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ダンスの隣で、お餅の準備が着々進みます。

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行事のために作られたお餅を再現するために、まず、お餅をつきます。
さすが、年季ものの臼と杵。
臼は松だそうです。
準備も、つくのも、合いの手も手慣れたものです。

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これは厄除けの神へのお供え。
餅粉をつける前、臼から直接お餅を小さく丸める。
もちが入っている器は、藁で、米俵の蓋を編んできていただいた。

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つきあがった餅から、お正月の三段になった重ね餅や、藁につけるまゆ玉などを次々に作る田代ウイメン。
さすがに手際がいい。

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無事に、行事食のお餅の展示が完成。
神棚の前に並べてみました。
三宝など器も持ってきていただいたので、雰囲気が出てます。

16時から、田代の行事食の時間。

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斉藤絹子さんに餅を中心に行事食の話を伺う。

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餅つきの実演。
ワークショップの参加者も、生まれて初めての餅つきを楽しむ。

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田代ウイメンズの餅作りのデモンストレーション。

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私も教わってやってみる。
なかなかうまく丸くならない。
「やってれば、だんだんうまくなるわよ」と励まされて、幾つもチャレンジ。
つまみ食いすると、柔らかくてコシがあって美味しい!

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藁に餅をつけて、干して作るまゆ玉。
ちぎった餅を藁につけるのだが、どうも要領が悪い。
どうにか、まゆ玉もどきが完成。
数日置いて硬くなったら、干すそうだ。

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ワークショップ終了。
面白い話も聞けたし、実際にお餅も作れたし、有意義な時間でした。
田代ウイメンズとのおしゃべりも楽しい!
次のチャンスには、多くの人に参加してもらえるように工夫したいな。
本当にお世話になりました。
ありがとう!

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大団円踊れや踊れ!/上杉満代 演奏:森繁哉、澤田邦弦
そして、最後のプログラムも終了。
みんなで、記念写真を撮りました。

展示の搬出も終え、この日はちょっと離れた「みはらし荘」に宿泊。

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鎌鼬の里日記7 鎌鼬の里芸術祭2日目の午前中

9月 30th, 2018

2018年9月23日

鎌鼬の里芸術祭の2日目。

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あーー、今日は青空が気持ちいい。

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太陽の光が痛いほどだ。やっぱり東京とは比べ物にならない。
花の色が違う!!!

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午前は稲架掛けワークショップ。
ちょっと出遅れたので、ジャズ、歌、津軽三味線のライブから参加。
実った田んぼの横で、ライブ、なかなかオツです。
どんな大音量も吸い込んでしまう青い空!!!

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せっかく来たので、稲架掛けもやらせてもらいました。

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東京から駆けつけてくれた写真集食堂めぐたまのおかどめぐみこさん。

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この稲架掛けしたお米、電気で乾燥させるのと違い、ゆっくり乾燥させるので、味が違うそうです。鎌鼬米として売っているらしい。
今年も売るなら欲しいなあ。

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